
よくある質問
授業後について / 授業について / 参加方法について / ギネスに挑戦!について / 主催団体について
〈授業後について〉
Q. ギネス登録用紙の書き方
A. ・二人の証人のご署名が必要になります。授業を担当された先生、校長先生、副校長先生など、授業が行われたことをご存知の大人の方がご署名ください。証人は、参加者に数えられません。メールアドレスはなくても構いません。
・日本語でご記入頂けます。
・学校で1枚の登録用紙を提出することも可能ですが、学級ごとに参加証を受け取りたい場合は、学級名が分かるように児童・生徒名を添付してください。
・児童・生徒名一覧は、名簿を別途添付して提出できます。
・日本語でご記入頂けます。
・学校で1枚の登録用紙を提出することも可能ですが、学級ごとに参加証を受け取りたい場合は、学級名が分かるように児童・生徒名を添付してください。
・児童・生徒名一覧は、名簿を別途添付して提出できます。
Q. 子どもの名前の扱い
A. 児童・生徒さんのお名前は公表せず、ギネス事務局で数を数えたら破棄されます。
Q. 子どもの名前は出せないのですが?
A. せっかくご参加頂いたので、担任の先生のお名前のみ参加者として登録してください。その場合、証人は担任の先生以外の方になります。
Q. 23日に授業はできなかったのですが、参加証はもらえますか?
A. キャンペーン週間(21日〜27日)に行っていただいた場合は、参加証をお出しすることができます。ギネス登録用紙に実施日を明記の上、FAXしてください。
Q. ワークシート
A. 全員分のものでなくてよいので、数枚ご提出ください。
Q. 新聞記事
A. コピーをご提供ください。
Q. 今後案内を送る場合
A. 新年度以降は人事が変わっている可能性があるので、今回ご参加頂いた際の担当の先生宛ではなく、校長先生向けにお名前をお入れしないでお送りします。
〈授業について〉
Q. この授業の目的は何ですか?
A. 日本の子どもたちが、世界の多くの子どもたちが教育を受けていない事実を知るとともに、だれもが教育を受けられるように、皆で取り組むことを考える機会とすることです。具体的には、
(1)しっかり学べることの大切さ(教育の質)と、
(2)学校に行けない子どもたちについて、
途上国の実態を通して知ります。
(1)しっかり学べることの大切さ(教育の質)と、
(2)学校に行けない子どもたちについて、
途上国の実態を通して知ります。
Q. いつ行うのですか?
A. 2008年4月23日(水) 午後1時にスタートし、10分間以上の授業を行って頂きます。
Q. 午後1時は授業の時間ではないのですが。
A. 世界の子どもたちが、同じ時刻に、同じテーマについて一斉に学習をするために午後1時からスタートする必要があります。休み時間、給食の時間、会議等に当たっていることも多いかと思いますが、この日だけ10分間時間を取って頂けると嬉しいです。
Q. 「世界一大きな授業」をやるにあたって、先生の役目は何ですか?
A. 二つのテーマについて子どもたちと一緒に考えて頂きます。事前に申し込み頂ければ、ポスター教材(A1版)と先生用の手引き書をお送りいたしますので、当日は手引きに沿って授業を進めてください。もちろん、先生自身で授業を組み立てて頂いても結構です。
Q. 授業の準備は必要ですか?
A. ご自分で教材を用意される先生以外は、事前に教材を申込用紙にてお申し込みください。準備して頂くことは、事前にポスター教材と教員手引き書を一読して頂くこと、A1版のポスターの前に子どもを集め、13時ぴったりに授業が始められるようにして頂くことです。
Q. 授業をするのは誰ですか?
A. 授業を進めるのは、担任の先生、専科の先生、校長先生、副校長先生、地域の方、子どもたちでも結構です。(1)しっかり学べることの大切さ(教育の質)と、(2)学校に行けない子どもたちについての二つのテーマに触れることにだけ注意してください。
Q. ポスター以外の教材はないのですか?
A. 事務局では、A1版のポスター教材をご用意しています。また、各学級で視聴できるように、ビデオ・DVDの映像教材をキャンペーンのホームページからダウンロードして頂くことも検討しています。他には、各NGOが作成した様々な教材もありますので、キャンペーン事務局のホームページでご確認頂き、各団体までお問い合わせください。
Q. 映像教材はないのですか?
A. ビデオ・DVDで視聴できる映像教材を随時ホームページに掲載する予定です。
Q. 授業は教室ごとに行うのですか。学年や全校一斉でもよいのですか?
A. いずれの形態でも構いません。
Q. 10分間以上の授業を行ってもいいのですか?
A. もちろん、大歓迎です。むしろ、10分間で全てを学ぶことは不可能であり、世界の子どもたちの教育事情を知るための入り口の時間として扱って頂けるといいと思います。このキャンペーン以降も、日本の子どもたちが継続して学習していくことが、最も望ましい形であると考えています。
Q. 「世界一大きな授業」に参加する、子どもにとってのメリットは何ですか?
A. ・途上国の教育について学ぶことができる。
・数百万人が学ぶ、世界同時開催の授業に参加できる。
・ギネスに挑戦できる。
・NGO職員の話を聞くことができる。(授業時間30分間以上の場合)
・数百万人が学ぶ、世界同時開催の授業に参加できる。
・ギネスに挑戦できる。
・NGO職員の話を聞くことができる。(授業時間30分間以上の場合)
Q. 「世界一大きな授業」に参加する、学校(教員)にとってのメリットは何ですか?
A. ・子どもたちに貴重な国際理解学習を提供できる。
・教員にとっても、途上国の教育について知る機会となる。
・学校のホームページに、ニュースとして掲載できる。
・地元の新聞やテレビ局などに取材してもらい、学校をアピールする。(メディアとの交渉は各学校にてお願い致します。)
・教員にとっても、途上国の教育について知る機会となる。
・学校のホームページに、ニュースとして掲載できる。
・地元の新聞やテレビ局などに取材してもらい、学校をアピールする。(メディアとの交渉は各学校にてお願い致します。)
Q. どの国の子どもが参加するのですか?
A. 世界100カ国以上の国へ、参加を呼びかけています。2003年に行われた授業には、約70カ国が参加しました。
Q. どれくらいの子どもが参加する予定ですか?
A. 日本では、1万人、世界全体では200万人以上の参加を目指しています。これが達成されれば、ギネス記録が更新されます。また、参加するのは子どもに限らず、先生、保護者の方、地域の方、先生方も参加数として数えることができます。
Q. 海外にある日本人学校や私立学校も参加できますか?
A. もちろん、できます。開始時刻は、グリニッジ時間の4時、8時、15時のうちのどれかを選んでください。但し、ポスター教材を郵送することができないので、キャンペーンのWebからダウンロードして頂くことになります。
Q. 講師は派遣してくれますか?
A. 30分間以上の授業を行う場合のみ、NGOスタッフを派遣いたします。キャンペーン週間(4月21日〜4月27日)中は、派遣料は無料です。尚、誠に勝手ながら、今回の派遣先は首都圏の学校に限らせて頂きます。また、人員に限りがございますので、ご希望に添えない場合もあります。ご了承ください。
〈参加方法について〉
Q. 参加方法を教えてください。
A. (1)事前登録して頂ければ、無償で教材をお送りします。申し込み用紙にご記入の上、事務局までFAXしてください。
(2)当日(4月23日)の13時(または17時)より授業を開始してください。
(3)終了後、授業に参加した子どもの数と、子どもたちのイニシャル(例 鈴木太郎 → T.Suzuki)、その他必要事項をギネス登録用紙にご記入頂き、事務局までFAXしてください。 (4)後日、参加証が届きます。
(2)当日(4月23日)の13時(または17時)より授業を開始してください。
(3)終了後、授業に参加した子どもの数と、子どもたちのイニシャル(例 鈴木太郎 → T.Suzuki)、その他必要事項をギネス登録用紙にご記入頂き、事務局までFAXしてください。 (4)後日、参加証が届きます。
Q. 教材申し込みの締め切りはいつですか?
A. 2008年4月17日(木)です。無料で送付致します。
Q. 事前登録しないと授業を行えないのですか?
A. 事前の登録がなくても行えます。授業後に事務局までご連絡頂ければ、参加証等をお送りしますので、是非ギネスに挑戦してください!
Q. 13時は給食や休み時間なので、授業を行うことができません。時刻や曜日をずらして行うことも出来るのですか?
A. 世界同時の授業は、日本においては、4月23日(水)13時(または17時)に一斉に開始します。学校の時程との調整は難しいと思いますが、この日だけ、給食の時間内や休み時間内等で行って頂けないでしょうか。この日程以外で授業を行って頂くことはもちろん大歓迎ですが、その場合はギネス登録の対象にはなりませんので、ご了承ください。
Q. 参加証は学校に対し1枚送られるのですか。
A. 各学級に1枚お送りいたします。
Q. 参加できるのは、学校だけですか?
A. 年齢を問わず、どこでも、どなたでもご参加できます。ただし、事務局で用意しているポスター教材は、小学生から中学生向けとなります。
〈ギネスに挑戦!について〉
Q. ギネスに挑戦するための条件は?
A. (1)4月23日13時(または17時)に授業を開始する。
(2)「しっかり学べることの大切さ(教育の質)」と、「学校に行けない子どもたち」」の両テーマに触れる。
(3)10分間以上の授業を行う。
(4)授業後に、学級ごとのギネス登録用紙を事務局にFAXする。ギネス登録用紙には、参加人数、児童・生徒のローマ字表記名(例:鈴木太郎 → T.Suzuki)、その他必要事項を記入する。
(5)ギネス登録用紙は、2008年4月30日までにFAXにてご返送ください。
(2)「しっかり学べることの大切さ(教育の質)」と、「学校に行けない子どもたち」」の両テーマに触れる。
(3)10分間以上の授業を行う。
(4)授業後に、学級ごとのギネス登録用紙を事務局にFAXする。ギネス登録用紙には、参加人数、児童・生徒のローマ字表記名(例:鈴木太郎 → T.Suzuki)、その他必要事項を記入する。
(5)ギネス登録用紙は、2008年4月30日までにFAXにてご返送ください。
Q. ギネスを更新するためには、何人の生徒が参加する必要があるのですか?
A. 2003年に200万人が参加しての授業が現在の最高記録です。今回は、200万人以上が参加する必要があります。
Q. ギネスが更新されたかどうかは、どのように分かるのですか?
A. ギネス登録用紙にて情報の希望を選択された学校には、2008年6月以降にお知らせ致します。
〈主催団体について〉
Q. 主催者の日本教育協力NGOネットワーク(JNNE)とは、どのような団体ですか?
A. 主に途上国で教育協力を行う28のNGOのネットワークです。JNNEは、GCEのメンバーです。
Q. GCEとはどのような世界組織ですか?
A. Global Campaign for Education(GCE)は、世界中の様々な市民団体、国際的に教育協力を行うNGO、労働組合などからなる市民連合組織です。その目的は、世界中の全ての人々が質の高い基礎教育を受けられるために活動することです。
Q. 過去にはどんなキャンペーンを行ったのですか?
A. 2003年 女子の教育についての世界一大きな授業(200万人が参加) ギネス記録
2004年 世界一大きな政治家への働きかけ(250万人が参加)
2005年 「学校へ友だちを送ろう」キャンペーン(500万人が参加)
2006年 「全ての子どもに先生を」キャンペーン(550万人が参加)
2007年 教育の権利をみんなの手に!「世界一長い人間の鎖」(550万人が参加)
2008年 世界一大きな授業 ギネスへ挑戦!
2004年 世界一大きな政治家への働きかけ(250万人が参加)
2005年 「学校へ友だちを送ろう」キャンペーン(500万人が参加)
2006年 「全ての子どもに先生を」キャンペーン(550万人が参加)
2007年 教育の権利をみんなの手に!「世界一長い人間の鎖」(550万人が参加)
2008年 世界一大きな授業 ギネスへ挑戦!
Q. お問い合わせは
A. 「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局まで (シャンティ国際ボランティア会内)
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220 E-mail:gaw2008@hotmail.co.jp
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220 E-mail:gaw2008@hotmail.co.jp




