
世界一大きな授業
「世界一大きな授業」とは世界中で何万人もの人が同時に同じ内容の授業をつける活動のことです。
この活動は「世界中の子どもに教育を」キャンペーンの活動として、世界中の子どもが学校に行けることを目指して世界中で行われます。世界合計で200万人を目標としており、達成されればギネスブックに掲載される予定です。
「世界中の子どもに教育を」キャンペーンでは、本年は「世界一大きな授業」と 題し、4月23日(水)に世界の子どもたちが同時刻に同じ内容を一斉に学ぶという挑戦をします。(時差により世界に3つの時刻を設定。)
その趣旨は、世界の7,300万人の子どもたちが教育を受けていないことを知るとともに、だれもが教育を受けられるように、世界として取り組みを進めることにあります。目標の200万人参加が達成されれば、ギネスブックに登録されます。ぜひ皆様の学校でも参加して、世界の子どもたちとともにギネスに挑戦しましょう!
【日時】 2008年4月23日(水) 13:00開始 (最短10分間でOK)
【場所】 各学校 (一学級からの参加も可能)
【内容】 お送りするポスター教材(A1サイズ)と手引書、もしくはホームページからダウンロード可能なビデオ教材を用いて、途上国の教育に関する2つのテーマ「しっかり学べることの大切さ(教育の質)」と「学校に通えない子ども」について、子どもたちと一緒に考えてください。
※教材は、小中学生を対象として作られています。
【場所】 各学校 (一学級からの参加も可能)
【内容】 お送りするポスター教材(A1サイズ)と手引書、もしくはホームページからダウンロード可能なビデオ教材を用いて、途上国の教育に関する2つのテーマ「しっかり学べることの大切さ(教育の質)」と「学校に通えない子ども」について、子どもたちと一緒に考えてください。
※教材は、小中学生を対象として作られています。
参加方法はこちら:http://www.jnne.org/gce2008_commit.html
実施報告はこちら:http://www.jnne.org/gce2008_report.html





