緊急下の教育事業

緊急時および長期化する危機下の教育 Eニュース 第2号

CFSで遊びや勉強をする子どもたち

教育協力NGOネットワーク(JNNE)では、5回にわたり「緊急時および長期化する危機下の教育(Education in Emergencies and Protracted Crises :EiEPC)Eニュース」をみなさまにお届けします。

本Eニュースは、日本の関係者のみなさまにEiEPCに対する理解を深めていただくとともに、2016年の世界人道サミットで設立が合意された、世界で最初のEiEPC支援に特化した多国間援助機関である「教育を後回しにはできない基金(Education Cannot Wait:ECW)」に対する関心を高めていただくことを目的に配信します。ECWの記事を日本語に翻訳してお届けしている“ECW日本語版ニュースレター”とあわせてお読みください。

EiEPC Eニュースでは、EiEPCの概要・背景や国際的な動き、日本の関係者による現場での取り組み、国内外の専門家の声などを、以下のテーマ毎にご紹介していく予定です。

 第1号「緊急時及び長期化する危機下の教育(EiEPC)とは何か」(2022年4月1日配信)

 第2号「自然災害・気候変動と教育」 今月はこちら!

 第3号「難民・避難民と教育」

 第4号「アフリカと緊急下の教育」

 第5号「紛争と教育」

今月は第2号となります。[1]気候変動・自然災害と教育(ブリーフィング記事)、[2] 教育を後回しにはできない基金(Education Cannot Wait:ECW)の自然災害への対応(寄稿記事)、[3] 日本国内の自然災害と教育:ワールド・ビジョン・ジャパンの事例や取組み(事例の紹介)を掲載しています。ぜひご覧ください。

[1] ブリーフィング:気候変動・自然災害と教育

EiEPC Eニュースでは、EiEPCや各号のテーマに沿って、その概要・背景や国際的な動きについて、ワールド・ビジョン・ジャパン教育アドボカシーチームのメンバーが解説を行います。今号は、JNNE副代表も務める柴田スタッフが、気候変動・自然災害と教育について解説します。

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[2] 寄稿:教育を後回しにはできない基金 (Education Cannot Wait:ECW)の自然災害への対応

自然災害が発生した際にどのような教育支援がどのように行われるのでしょうか。ECW基金による取組みをご紹介します。

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[3] 事例:日本国内の自然災害と教育(ワールド・ビジョン・ジャパンの事例や取組み)

日本国内において自然災害が発生した際に実施した支援活動を、ワールド・ビジョン・ジャパンの事例とともにご紹介します。

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■本記事に掲載されている記事の作成・編集・翻訳は、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンが行っています。

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