学校・各種団体のみなさまへ 【授業・ワークショップ実施のお願い】

教育協力NGOのネットワーク「JNNE」は、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」の達成を目指し、毎年4月に「SDG4教育キャンペーン」を実施しています。
「子どもの権利」 を日本の学校教育で必ず学ぶ内容に
「外国にルーツを持つ子ども」 への教育機会の確保
「紛争下の教育」 を含む国際課題への日本の対応
「学校保護宣言」 への賛同を通じた教育の安全保障
▼ なぜ今「子どもの権利」なのか?
2023年の教育振興基本計画で推進が掲げられた一方、その認知度は子どもで2割、大人でも3割未満。教員の理解も約6割に留まり、法整備後も現場への浸透は不十分です。
いじめや自殺の増加、理不尽な校則といった深刻な課題の背景には、学校や社会でこの「権利」が共通価値として共有されていない現状があります。
また、外国にルーツをもつ子どもへの教育や、紛争地での教育保障を学ぶことは、日々のニュースと自分たちの学びが密接に関わっていると理解する絶好の機会となります。
子どもたちの声を政治に届け、日本や世界の教育と社会を変える出発点にしませんか?
そのまま授業で使える!無料教材一式
・45分〜120分で完結するスライド&ワークシート付
・「総合的な探究の時間」「公共」「SDGs学習」に最適
・5分でわかる解説動画で、事前準備もスムーズ!
「社会は変えられる」という実感を生徒に
集まった意見は、公募で集まった子ども・ユースメンバーとともに集約し、政党や行政機関へ直接「政策提言」として届けます。教育現場から、社会を変える一歩を一緒に踏み出しませんか?
スケジュール
・教材申込締切:5/8(金)
・意見投稿締切:5/15(金)
● 公式教材(無料)のダウンロードはこちら
● 教材の使い方(5分動画で解説)
● 生徒や市民の意見を届ける「みんなの声アクション!」
