【6月23日、チームみらい河合道雄議員と意見交換!】

政党訪問の第一弾として、6月23日にチームみらいの河合道雄議員との意見交換会を実施しました。
参加した子ども・ユースメンバーからは、子どもの権利について知らないおとなが多いことへの懸念や、教員や保護者に対する啓発の希望、ICTを活用した不登校支援の充実、海外ルーツの子どもたちのためのメンタルケアの必要性など、今年のキャンペーンの4つのテーマに関する要望を、事例や経験談と共に届けました。
河合議員からは、AIは手段として活用されるべきであり、子どもたちは安心できる環境で自ら選ぶ経験を積むことが大切であること、また、ICTの活用により、個々に合った学び方を選べる仕組みづくりを推進しているというお話がありました。さらに、国会議員が子どもの権利を学ぶ機会が限られている状況もあるため、このような機会は大変貴重で、今回の要望もふまえて、引き続き子どもの権利・人権教育について取り組みたいという言葉が伝えられました。
今後も7月にかけ、さらに多くの政党への対話が予定されています。対話の内容は後日改めてご報告します。
教育は、すべての人に保障されるべき基本的人権です。JNNEは、市民、とりわけ子ども・ユース自身の声が教育政策に反映される社会の実現を目指し、引き続き活動を展開してまいります。

