【7月13日、中道改革連合との意見交換会を実施!】

政党訪問第4弾として、中道改革連合の浮島智子議員、下野六太議員、原田直樹議員、平林晃議員、山崎正恭議員と意見交換会を実施しました。


私たちからは、要望書の内容とともに、個人の経験や思いについてお話をさせていただきました。具体的には、学校において「子どもの権利」が当たり前になれば、不登校や引きこもりになってしまう人が減ると考えていること、また、ある海外ルーツの友人は、日本の学校に通っていたもののあらゆる場面で差別的ないじめを受けて通えなくなった、行きたい学校に通えないこの現状を変えられるよう、自分と異なる人とともに学ぶことが当たり前となるような学校づくりに取り組んでほしい、ということを伝えました。


議員の皆さんからは、「子どもの権利」を大切にすることはもちろん、子どもたち一人ひとりの「好き」を大切にし、多様な学びを通して子どもたちが楽しく学び続けられる学校づくりに取り組んでいること、また、紛争などの緊急下においても子どもたちが安心して学べる学校を守るために、様々な部署にアプローチしながら、長年取り組んでいらっしゃることをお伺いしました。


私たち一人一人の思いに真摯に答えてくださり、たくさんの学びと希望をいただきました。

