2021年の「SDG4教育キャンペーン」実施報告

子ども・ユース代表が自民党の青山周平議員と面談しました

実施報告

「SDG4教育キャンペーン2021」(実施:教育協力NGOネットワーク/事務局:開発教育協会)が、2021年4月1日(木)~5月31日(月)に行われました。政党アンケート結果を受けてのオンライン投票には、全国から3,896名の子ども・ユース・市民が参加し、日本の教育と教育援助に関する多くの提言が寄せられました。

これを受け、6月~9月には、子ども・ユース代表が5党(自民、立憲、公明、共産、社民)の10名の国会議員と財務・外務・文科省の高官と面談し、提言活動を行いました。

子ども・ユース代表が公明党の議員の皆さまと面談しました 子ども・ユース代表が立憲民主党の議員の皆さまと面談しました


↑ページトップへ

キャンペーンの4つの成果

1.政党アンケート SDG4(教育目標)に関する政党アンケートを実施し、6政党(自民・公明・立憲・共産・れいわ・社民の各党)から回答を得ました。①子ども参加、②外国にルーツをもつ子どもの学習権、③ジェンダー・多様性、④緊急時の教育支援、⑤女子教育支援、⑥学校保護宣言の支持、の6点について各党の回答を得ました。
>>ファクトシート(現状と政党アンケート回答)
2.3,896名が参加 オンライン投票には、全国から3,896名の子ども・ユース・市民が参加し、日本の教育と教育援助に関する多くの提言が寄せられました。
>>ファクトシート(投票結果と寄せられた声)
3.5政党・3省庁と面談 子ども・ユース代表が5政党(自民・公明・立憲・共産・社民の各党)と3省庁(外務省・文科省・財務省)を訪問し提言活動を行いました。
4.意見交換会で提言 立憲民主党主催の「子どものためのほうりつ」意見交換会に参加し、①子どもの意見表明権の保障、②外国にルーツを持つ子ども・外国人学校を含む「全ての子ども」の教育の機会の保障、③学校における多様性ある環境の整備の3点を提言しました。
>>「子どものためのほうりつ」意見交換会レポート
5.スポットライトレポートを作成 SDGsを含む2030アジェンダの進捗状況を検証するための「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」に、市民社会の立場からSDG4の日本の国内および国際課題についてレビューしたスポットライトレポートを作成・提出しました。
>>「Civil Society Spotlight Report on SDG 4 for HLPF 2021」(英語)
6.全国各紙に取材記事が掲載 子ども・ユースロビイングを時事通信社および朝日新聞社に取材していただき、全国各紙に配信されました。また、政党アンケートの質問5(GPE)について共同通信社のインタビューに対応し、全国各紙に配信されました。
>>「質の高い教育」、学生の提言 改善すべき点は? 政府・議員と意見交換(朝日新聞2021年9月26日朝刊)

↑ページトップへ

政党・省庁訪問レポート

6月14日(月)
自民党
青山周平議員と面談しました。
>>レポートはこちら
6月14日(月)
立憲民主党
石川大我議員、大西健介議員、横沢高徳議員と面談しました。
>>レポートはこちら
6月22日(火)
公明党
浮島とも子議員、佐々木さやか議員と面談しました。
>>レポートはこちら
7月15(木)
社会民主党
福島みずほ議員(党首)と面談しました。
>>レポートはこちら
7月21日(水)
共産党
畑野君江議員、吉良よし子議員、山添拓議員と面談しました。
>>レポートはこちら
8月24日(火)
文部科学省
義本総合教育政策局長、平川総合教育政策局地域学習推進課青少年教育室長らと面談しました。
>>レポートはこちら
8月27日(金)
財務省
財務省NGO定期協議会(第76回)に参加し、提言を行いました。
>>レポートはこちら
9月30日(木)
外務省
岡田恵子国際協力局審議官らと面談しました。
>>レポートはこちら

※れいわ新選組は調整がつかず面談ができなかったため報告書を郵送しました。


子ども・ユース代表が共産党の議員の皆様と面談しました 子ども・ユース代表が社民党・福島みずほ議員と面談しました



子ども・ユース代表が外務省と面談しました 子ども・ユース代表が財務省・文部科学省と面談しました


↑ページトップへ

決算報告

(作成中です)


↑ページトップへ