子ども・ユースロビイング

日本政府や国会議員に声を届けるユースを募集します!

ウェブ投票の結果を踏まえて、24歳までの子どもやユース世代から各政党や関係省庁との意見交換・政策提言を行います。この意見交換・政策提言を行うメンバーを募集します!
事前研修・トレーニングを行いますので、初めての方もぜひチャレンジしてみてください。

▼募集期間
2025年3月28日(金)~5月6日(火)23:59

▼活動期間
2025年5月12日(月)〜8月31日(日)

▼企画・活動概要
・「SDG4教育キャンペーン2025」で実施した政党アンケートの回答に対するオンライン投票の結果を国会議員や関連省庁に報告する。
・オンライン投票の結果を基に、関連する教育政策に関する政策提言、意見交換を行う。
※参考:過去に行った政党訪問や省庁訪問
【報告】「SDG4教育キャンペーン2022」子ども・ユースロビイング企画:文部科学省訪問
https://ftcj.org/archives/31582
【報告】「SDG4教育キャンペーン2021」子ども・ユースロビイング活動(社民党)
https://ftcj.org/archives/25298

▼定員
20名程度
※締切時点で定員割れを起こしていても、後述する選考課題の内容次第で不採用になることもあります。

▼活動スケジュール(暫定)
5月  6日(火)23:59    応募締切
5月12日(月)17:00まで  メールで合否通知(採用者は当日中に確認の旨を返信すること)
5月18日(日)14:00-17:00 第1回オンライン研修
5月24日(土)14:00-18:00 第2回オンライン研修
5月25日(日)14:00-18:00 オンライン政策提言調整*任意参加
5月27日(火)-6月20日(木)   政党訪問と意見交換*夕方の時間帯で調整中
6月23日(月)-7月18日(金)   関係省庁訪問 と意見交換*夕方の時間帯で調整中
7月下旬          参議院選挙後手紙書きアクション*選挙日程判明後に設定
8月中旬          TICAD(アフリカ開発会議)での提言活動*日程調整中
8月24日(日)14:00-16:00  オンライン振り返り会

事前研修ってどんなことをやるの?

過去の開催時はオンラインでも開催しました。自己紹介からはじまって、興味や関心を共有したり、キャンペーンで取り組みたいことをチームで考えたりします。スタッフがしっかりサポートします。
2022年の様子はこちら:https://ftcj.org/archives/30828

議員さんや省庁の人とお話しするってどんな感じ?

2022年の参加者の声をご紹介します。(参考:https://ftcj.org/archives/31132
* キャンペーン2025では各政党訪問・省庁訪問を予定しています。

「自分と異なる立場の人と意見を交換する機会が少なかったので、すごく勉強になりました。また、普段私たちが考えていることは、あまり議員さんに伝わっていないことに気がつきました。ユースの生の声を届ける機会が、今後も増えていってほしいと感じました。議員の皆さんは、私たちの提言を真剣に受けとめてくださり、決意を話してくださいました。これからも社会の一員として、様々な問題について考えていきたいです。」

「オンライン参加で緊張していたのですが、国会議員の皆さんが真剣に私の意見に耳を傾けて接していただき、安心して発表することができました。議員さんのお一人が私の問題視した夜間中学についてまとめで発表してくださったときは嬉しくて涙が出そうでした。国会議員の方々に私の思いを伝えることが出来て次も頑張ろうと決心できました。」

「議員さんの中にも積極的に子どもや若者の意見を聞こうとされていて、常日頃から聴く機会を設けるている方がいらっしゃることを知ることができました。他のメンバーの意見を聞く中で、既に意識の差と言いますか、世代間ギャップのようなものも感じました。刻一刻と子どもの抱える問題課題は変化しているので当事者の声を聞く必要性も私自身感じました。ただ意見交換をするだけではなく、それを形にしていただきたいです。また、今回限りではなく、今後も対話を積み重ねることで一時的なものではなく、実現まで持っていきたいと思いました。」

「緊張することもなく、自分の思いを伝えられたと思います。にこやかに、且つ力強い眼差しでお話を聞いてくださった議員の方々が印象的です。今回のような集会であれ、SNSであれ、友人や周囲の人間たちと、こまめにディスカッションしたりすることが、小さなムーブが大きな変化に繋がるんだと痛感しました。多種多様な意見、多種多様な発信の仕方が認められる現代をフル活用し、今後について考えていきたいと思います。」