「実践者のためのワークショップ」の動画を公開しました!

3月24日にキャンペーン公式教材を使った「実践者のためのワークショップ」を開催しました。
ワークショップの一部を動画にまとめました。

政党アンケートの質問について理解を深めるために、また、授業・ワークショップを実施する際の参考にお役立てください!

オンライン・ワークショップの様子

(1)キャンペーンのご説明・参加の約束・導入のワーク

教材の付録スライドを使って、キャンペーンのご紹介と参加の約束、ワーク1「教育をめぐるあれこれ」について説明しています。公式教材の頁2〜5、教材付録パワーポイント・スライド3〜15

(2)政党アンケート「質問1: 「子どもの権利」についての教育の拡充」&
「質問5: 学校保護前言」、「私たちの政策提言」について

ワーク2 「政党アンケートに投票」について、国内課題から質問1「『子どもの人権』についての教育の拡充」、国際課題から質問5「学校保護宣言」に関して、質問づくりを担当したNGOスタッフが解説しています。

説明を聞いた後で、実際に個人ワークを実施。その後、グループワークを実施しました。
そして、全体で各グループで議論された内容を共有し合い、理解を深めました。
公式教材の頁6〜、教材付録パワーポイント・スライド16〜34

最後に、ワーク3「私たちの政策提言」について説明しています。
公式教材の頁21、教材付録パワーポイント・スライド36〜38)

ご参加者の感想(抜粋)

Q1 教材・手法に関する理解は深まりましたか?

・これまで教材をざっと見ただけでこのキャンペーンに取り組んでいましたが、どういう意図なのか、いまの情勢はどうなのかなども知れて、実際にどう授業で展開すればよいかイメージがわいてきました。

Q2 テーマ(教育問題やSDG4・政策提言)に関する理解は深まりましたか?

・国内の子ども政策に対する課題を認識できました。また、国内のみならず国外にも目を向けていく機会ともなりました。
・実際に自分も政党を選んで意見交換することにより、理解が深まったと同時に何がわからないかも明らかになりました。

Q3 実際に教材を活用したいと思いましたか?

・学生が主体的に行動するきっかけとなるからぜひ使ってみたい。
・中学1年生にもできるかな?というところです。(キャンペーンの宿題です!)

全体へのご感想は

・貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
・これまでフワフワと使っていた教材ですが、このような場を設けていただくことで具体的にどのような補足を生徒にしていくか等、授業づくりにおけるイメージが強くわいてきました。

学内アンケートでも生徒の政治等への関心(無関心)は課題として感じていて、少しでもその課題克服にむけて取り組みたいと思いました。

*ご意見は、今後の参考とさせていただきます!

動画が授業・ワークショップのご参考になれば幸いです!是非ご活用ください!

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