子ども・ユース代表が防衛省と面談(7月15日)

ご報告:子ども・ユース代表と防衛省との意見交換会

7月15日(火)、SDG4教育キャンペーン2025の政党アンケートと投票結果をもとに、防衛省防衛政策局とSDG4教育キャンペーン2025と子ども・ユース代表、「学校保護宣言」への日本の賛同に向けてキャンペーン活動を実施しており、本キャンペーン実行委員団体でもあるNPO法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとの意見交換会を開催しました!

防衛省からは、防衛政策局防衛政策課 松尾友彦課長、国際政策課 森拓郎先任部員、同 堀内三弥様防衛事務官、運用政策課福士様にご参加いただきました。

子ども・ユース代表として対面で4名が参加しました。キャンペーン実行委員会からは、SCJ、SVA、WUJが参加しました。

国際的教育課題から質問6「学校保護宣言」に関して、政党アンケートの回答、子ども・若者・市民による投票結果と寄せられたご意見をご報告し、子ども・ユース代表からの要望について意見交換を行いました。

子ども・ユース代表からは、子どもたちにとって学校は精神的な支えであること、平和憲法の視点から日本は「戦争をしない国」であること、政党からも同宣言へ賛同することへの賛同があったこと、防衛省の事情を察しつつ先進国としてのロールモデルになってほしいという想い、子どもの権利の中の「守られる権利」の視点から、おとなの事情に子どもを巻き込まないでほしいことなど、要望が述べられました。

防衛省からは、自衛隊が活動するにあたって、さまざまな国際法を守ることは前提であり、自衛隊法にも書かれていることを前提として、防衛省として同宣言に賛同していない理由について、国民の命と財産を守る視点、宣言の文言の定義の解釈など説明がありました。

防衛省、市民、子ども・ユースそれぞれの立場からの考え方について直接説明し、意見を交わす場となりました。

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